体についた「脂肪」、どうやったらいなくなるだろう?

両手でつまんで、いや、掴んで、「はあ」とため息。

先々月、思う存分食べちゃったし飲んじゃったし、そのツケが全てここへきてしまったか・・・

なーんて、頭をよぎり、

「よし、今日から糖質は我慢しよう!」と意気込んでいる、そこのあなた!

質問です。
「糖質」は、つまり何か説明をしてみてくださいと言われたら、できますか??

「・・・・。」

では、今覚えちゃってくださいね!

糖質は、「エネルギー源」なのです!

しっかりと糖質を摂るから「脂肪」が分解できるのです。

脂肪は「分解」されないと燃えていなくならないものです。

その脂肪を「分解」させるために、「リパーゼ」という脂肪分解酵素が必須。

リパーゼは酸素が入ってくることで出てきます。

さらにこの酸素は呼吸して血液によって細胞に運搬されてきたときに初めて活用ができるのです。

その血液「赤血球」のエネルギーとなるのが、そう、「糖質」です。

糖質がないと、そもそも酸素を体内へ送ることができません。
さらに、大切な筋肉のためにも「糖質」はとっても重要です。

筋肉は1日の消費量の40%、約半分を占めています。

太りにくい体質になりたいのであれば、絶対に意地でも失いたくないものです。

「糖質」を減らしすぎると体を動かすエネルギー源が不足している状態。

そうすると、不足しているエネルギー源は筋肉を分解して使われていってしまうのです。

「筋肉」が減るから体重は落ちます。

でも、それと同時に「脂肪燃焼効率」まで落ちて、「太りやすい体質」になってゆきます。

「糖質」は、敵ではないのです。

「大切なエネルギー源」なのです。

そうか、なるほど、わかった。

じゃあ、食べる。糖質、食べる。

でも・・・、量は?種類は?タイミングは?

もちろんあります!!!

とっても重要です。

次回へ続く。